フィクション「仮想通貨とリセット⑧」~アメリカの借金!!~

 

シリーズの第8回目です。

今回は「アメリカの莫大な借金」についてです。(*´▽`*)
世界一の経済大国は、借金大国です!

 

 

以前「日本の借金」でも触れた国の借金ランキングです。
日本は堂々の第一位!!栄光の金メダルです!(*^▽^*)

 

 

しかしこのグラフは…あくまでも「政府総債務残高(対GDP比)」であることを再度認識ください。

つまり…生み出せるお金が多いと、たくさん借金してもOKと言うことです。

 

 

世界一の経済大国「アメリカ」は、実は世界一の借金大国でもあります。

生み出せるお金が日本よりも多いので、比率的に日本が金メダルとなっていますが、真の借金チャンピオンは「アメリカ合衆国」です!!( ̄▽ ̄;)

 

 

国力の差は、グラフを見れば一目瞭然ですね。
かつて…日本はこんな大国と戦争したのですから、無謀としか言いようがありませんよね…。(;´・ω・)

 

 

では実際、アメリカの抱える借金とは、どれくらいなのでしょうか?

調べてみても、確実な数字はなかなか追えません。
恐らく…とんでもない額なのでしょう。

噂されている金額としては、2014~2015年現在で、210兆ドルもあるそうです!( ̄▽ ̄;)

円ではありません、ドルです!!ドル!!210兆ドル!!!

 

 

 

かつて世界を賑わせたニュースを覚えていますか?
そうです、ギリシャの「デフォルト」…債務不履行問題です。(;´・ω・)

 

「デフォルト」って何??!!

簡単に言うと、借りたお金を返せない!!!と言うととです。

貸した方からすると、「おいおい!!”(-“”-)”」と言うことです。
タダで済むはずはありません…。

 

 

この問題…日本もアメリカも、当然借金大国ですから、いずれ直面する大問題なのです!!(-_-;)

 

実はアメリカは、2011年と2013年に、連邦債務の上限問題が起きています。

予想される債務残高は約18兆ドル弱で、2015年中ごろの米国のGDPPも約18兆ドル弱。
債務のGDP比では100%となり、日本の200%よりはかなり少ない比率ではあります。

 

 

しかし、アメリカの公的債務は、連邦債務だけでないと言うことです。

 

日本で例えれば、中央政府が使う金額だけでなく、特殊法人や地方自治体、年金や保険、公的事業全てを含めると、約2倍の借金になります。

 

当然アメリカも同じで、中央政府以外の借金が非常に多いです。

つまり…借金を返せない状態に、いつ陥ってもおかしくない国なのです!!(;´・ω・)

 

 

更にアメリカ国債は、国内の市場のみならず、多数の国に保有されています。

中国や日本をはじめ、たくさんの国が保有しています。

 

もしアメリカがデフォルトした場合…どうなるのでしょうか?

 

いきなり世界中の米国債が紙切れになるわけではなく、投資家への支払いが遅れる事になるでしょう。

米連邦準備理事会(FRB)によると、返済が遅れた場合には、債券の新たな返済日を設定するとされています。

 

しかし、現在世界の基軸通貨になっている米ドル…。
その価値は急落する危険性があることは否めません。

 

 

トランプ大統領は、アメリカがデフォルトすれば、海外の米国債の投資家が一斉に投げ売りを始めることは無いと信じているそうです。

 

アメリカ国債を投げ売りをすれば、投資家も、その国も巨額の損失を被るから、イヤでもアメリカとの取引に応じるだろうと考えているようです。

デフォルトしても、痛みはそう大して無い…そんな軽い認識のようです。

 

 

すでに中国政府などは、「脱米ドル路線」として、現在「金(Gold)」の大量買い付けをおこなっています。

先程の表にもありますが、アメリカ国債の最多数保有は中国です。

 

軍事的要素も含めて、万が一にも戦闘にならない配慮があっての保有も事実ですが、米ドルを基軸とした経済からの脱出を計画的に考えていると言えます。

 

 

「金本位制」から離れた通貨の膨張は、いよいよ限界点に達しようとしています。

トランプ政権下で米ドルのデフォルトの可能性は、非常に高いと思っているのは…はたして私だけでしょうか?!(;´・ω・)

 

 

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