フィクション「仮想通貨とリセット⑤」~国家の権力「徴税権」~

 

シリーズの第5回目です。
本日は国家の権力「徴税権」についてです。(*´▽`*)

 

国家の強制力を行使する対象は大きく分けると、国民と外国に分けられる。

国民に対し行使される強制力には統治権、警察権、徴税権などがあり、外国に対し行使される強制力は、武力行使、経済制裁などがある。~Wikipediaより~

 

 

国内において、国が行使できる大きな権利は、「徴税権」…つまり税を民衆から集める権利です。

 

前回の④でもお伝えしましたが、日本は法外な借金大国です。
その収入の部分を見てみましょう。

 

ご覧の通り…ほとんどが「税収」です。( ̄▽ ̄;)

歳出は多岐にわたり、海外への支援にも使われていますが、収入源は国民からの税金です。

 

 

日本国民は1人1人、大変多くの借金を抱えている計算になります。

 

しかし…そんな税金も、実際は100%回収は出来ていません。
闇金…脱税…あり得ないほど、黒い資金は多く存在しています。

 

本来なら徴収できる税金も、幾分かは「取りっ逸れ」となっていて、税収を苦しめているのも現実です。

 

 

昔流行った映画のように、「マルサ(国税庁査察部)」が一般人にまで来るのは稀で、完全徴収自体は非常に難しい現実にあります。

 

 

ところが…大きな躍進を遂げた秘策が実施されました。
そうです、国民一人一人に番号を付与する「マイナンバー制度」です。

 

マイナンバーの普及により、銀行をはじめとして、口座開設には必ずと言うほど「マイナンバー」の掲示が必要になりました。

 

所得を管理しやすく、今まで漏れ落ちていた税収を一気に改善できる、驚異的な秘策です!(*^▽^*)

お陰で、闇のバイトをしていた人は、大きな痛手?!となっているようです。

しかしながら、マイナンバーだけでも、100%の徴税は出来ません。
あと一つ…重要なことがあります。

 

国の末端である、国民1人1人のお金の動きをすべて掌握する事です!!

お金の流れの履歴を完膚なきまでに網羅する…。
それは、国家にとって1円たりとも脱税を許さないと言うことになります。

 

 

果たして、そんな事が可能なのでしょうか???

 

その答えを出したのが…「仮想通貨」なのです!
履歴をすべて「ブロックチェーン」で追える…まさに国家にとっては夢のシステムだったのです!!!(*^▽^*)

 

 

 

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