問題視されるビットコインのトランザクション処理問題…

 

以前から問題視されていたビットコインの送金遅延問題…ずいぶんと深刻化しているようです。( ̄▽ ̄;)

現在のビットコインの性能は。1秒間に最大7トランザクションほどしか処理できません。

 

 

2017年5月19日のトランザクション処理の状況です。

今まで7~8万件の未処理があっても、遅延問題が発生していました。

1日に処理できる能力が、27万件強と言った具合なのですが…

 

 

 

すでに遅延が20万件以上発生している状況です。

土日は取引量も減るので、未確認取引は減りますが、それにしても異様な数です…。(;´・ω・)

現時点では、1日に処理できる量と、未処理の量が同量まで増加しています。

 

 

トランザクション処理の情報は、ウォレットでも使用可能な「blockchain.info」で確認できます。

https://blockchain.info/

 

 

「blockchain.info」は取引の情報や、ビットコインの相場も一目瞭然です。

ビットコインを扱う上では、非常に役立ちますので、参考にしてください。

 

 

話は戻りますが…ビットコインの遅延問題。

その解決策の一つが、間もなく開始されるようです。

 

「Rootstock」と呼ばれるもので、現在の処理能力の最大7トランザクション/秒に対して、300トランザクション/秒を可能に出来るようです。

 

 

ビットコイン(Bitcoin)通貨の決済システムと、イーサリアム(Ethereum)に互換性を持たせると言う画期的なシステムのようですが、実装されるまで判断は難しいところです。

 

噂によると、2017年5月22日に開始されるとか?!

 

 

処理能力が改善されると、ますますビットコインの価格も上昇するでしょうから、非常に楽しみです。(*^▽^*)

 

いずれにせよ、遅延問題の解決は、たくさんの方が期待しているので、早期に処理してもらえると嬉しい限りですね!

 

 

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