HYIPに多いと言われる「ポンジスキーム」とは?!(;´・ω・)

 

HYIPなどでよく耳にする「ポンジスキーム」についてお話したいと思います。

「ポンジスキーム」は「SCAM(詐欺)」の一種です。( ̄▽ ̄;)

 

 

「ポンジ・スキーム」の語源は、詐欺師チャールズ・ポンジ(Charles Ponzi)の名前から由来しています。
日本では「出資金詐欺」とされる詐欺の一種ですです。

下の写真がチャールズ・ポンジ(Charles Ponzi)です。

 

 

ポンジスキームの詳細内容は、「投資資金を運用して、運用で得た利益を配当金などとして投資者へ支払う」と言う名目でお金を集めます。

しかし、実際には運用など行わず、新たな投資者から得た投資資金を配当金として前の投資者へ支払っていく、いわゆる「タコ足配当」です。

 

通常の運用をした場合の配当は下のようになります。

これは健全な会社の場合も同じ形です。

 

 

株主から資金を集め、その資金で会社を経営し、出た運用益を株主への配当金として渡すという流れです。

 

ただし、会社経営が困難になった場合には、会社は倒産し、株主も被害を被ることになります。

この場合は、最初から倒産を目的に会社経営はされていません…。

あくまでも不運に見舞われたケースです。

 

ポンジスキームの場合は、上の図と似ていますが、実際に内容は大きく異なります。

 

 

新しい投資家が投資した金を、前の投資家に支払うと言うだけで、実際の運用は行われていません

と同時に、最初から「いつか破たんする」と言う前提で行われているスキームです。

 

会社経営が困難になって倒産するのは、一種の不可抗力的な事故…「過失」になりますが、ポンジスキームは最初から「悪意」によって倒産を計画して資金の回転をさせています。

 

 

HYIP(ハイプ)とは、「High Yield Investment Program(ハイ・イールド・インベストメント・プログラム)」の略で、日本語だと『高収益投資プログラム』と呼ばれます。

HYIP投資が全て「ポンジスキーム」だとは言いませんが、最初から資金回収のみの目的で運営されていると言った、ポンジスキームの案件も少なくはありません。(;´・ω・)

 

投資はあくまで自己責任ではありますが、「高配当なもの」には必ず「裏」があります。

HYIP投資を行う場合は、事前に十分な調査が必要であると言っても過言ではありません。

入念な調査の上で、投資をするようにしましょう!(*^▽^*)

 

ハイリスク・ハイリターンであると言うことだけは、肝に銘じておいてください。

 

 

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