ビットコイン、ハードフォーク危機の真相?!(;´・ω・)

 

先日から色々と問題化して、値動きにも影響を及ぼしているビットコインの「ハードフォーク危機」について…真相?!らしきものが浮上してきましたね。

これが事実なら…許しがたい限りですね!(-“-)

 

ビットコインのトランザクション処理が遅い問題は、以前からありました。

その解決策として…

「①トランザクションを2Mにするハードフォークを行う案」

「②現行のトランザクション1MでSegWitを使用する案」

の2案に分裂しておりました。

 

そのうち…①案のハードフォークを推奨していたのがコチラの企業。

 

 

BITMAIN社は、マイニングも行っている企業で、マイニングは「AntPool」の名で有名です。

マイニング業界においては、最大手です。

 

ところが…先日、このようなニュースが報じられました!!(;´・ω・)

 

AsicBoostという技術を利用し、バグによりBitmainマイナーが不正にコスト削減が行える!

とのことです。

 

 

マイニングプールが山奥にあり、インフラの整備が悪いので、「SegWit」は使用できない!!

などと言っていたBITMAN社のCEOウーさんです。

 

あのコメントは…一体何ですか??”(-“”-)”

 

ハードフォーク派が、ますます四面楚歌と化していくのは必定ではないか?と私は感じます。

結局…ビットコインのハードフォークはあり得ない?!かも知れないですね。

 

 

話は逸れますが…四面楚歌…

こんな流行りの漫画、「キン〇ダム」と「三国志」の時代の間に位置する故事成語です。

 

 

 

そうです、漢を設立した「劉邦さん」の時のお話です。

火の将軍と呼ばれた史上稀にみる猛将「項羽将軍」の最期のお話から出来た言葉です。

 

 

まあ…余談がイイとして…。

頑固なまでに「SegWit」に反対の立場を取っていたCEOのウー氏ですが、その理由としてバグによる不正処理で得られる利益が大きいと言うことが発覚しました。

 

 

事実が発覚した後、ツイッターでウー氏は何度かコメントも出したようですが…結局、即削除されたようです。

そんな行動を見ても、恐らくは虚偽の情報ではない可能性が大きいと思います。

 

 

マイニングのシェアが非常に大きい企業なので、今後も存在はするでしょうが、ハードフォークが実施される可能性は、激減したのではないでしょうか?

 

そんな安心感からでしょうか?

ビットコインも一気に13万円台まで回復しております。

 

いずれにせよ、いち早くビットコインの脆弱性を改善し、公正な取引が可能な状態にしてもらいたいものです!

 

 

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